実験で得られたアンペア数


実験手順を説明いたします。

1

 上掛けで給水。
   給水管は実験時はPVC管(水量:20リットル/秒)である。

   (蓄電池未接続無負荷時:30rpm)(蓄電池負荷接続時:18rpm)

2

 水車の回転を誘導リング付きチェーン(増速比1:2)で、
  増速機に伝達

3

 チェーン連結は水車に平行(防水機構は後日装着)

4  チェーンから増速機(1:10)経由、Vべルト/プーリー(1:2)で
  発電機に連結

  最終増速比(1:40)発電機回転数:794rpm

5  初期蓄電池充電電流(充放電制御装置未接続): 21.5A

  21.5A×12V=258W

6

 充放電制御装置(保護用ダミー抵抗付き)を接続

7  導水路を木製樋に交換完了後の状況。


  この場所には、別荘が建設されています。しかし電力会社の電気は来ていません。当面は夜の外灯照明に利用されますが、蓄電池の容量を大きくし、昼間に充電できれば夜間には照明その他の負荷に十分に供給可能な電力が得られる事が想定できます。今回のデーターを基本に更なる改良を行い、販売に移行したいとおもいます。実験後、水路を木製樋に交換完了。


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